fx用語のスワップとは


fxでよく聞くスワップとは何のことか説明したいと思います。私自身もfxを始めた初心者なので、おなじ初心者向けの説明になってしまうと思います。

スワップとは、スワップポイントとも言われたりします。一言でいうと、各国の通貨間に発生する金利差によるポイントのことです。

各国には金利というものがあり、日本の場合は他国と比較して最も低い金利となっています。反対に金利の高い国は、オーストラリア、ニュージーランドがあります。

例えば、日本円でオーストラリアドルを10000ドル購入すると、両国の金利差約3、4%程度(2012年11月現在)をスワップポイントとして得ることになります。

反対の場合は、金利の高い通貨から低い通貨を購入することになるので、スワップポイントを支払うことになります。

ですから、豪ドルを購入して為替損がでたとしても、スワップポイントに救われて、プラスになることもありえます。

純に為替差で、短中期で利益を狙う人もいれば、スワップを目的として外貨を長期保有する人もいます。